最近、ブログの更新や仕事、家事…
「やらなきゃ」と思っても体が動かない。そんな日、ありませんか?
僕もついこの前まで、ブログの更新がしんどくて完全にストップしていました。
でも、少し考え方を変えるだけで、また動けるようになったんです。
■ ステップ①:ズボラでいることを徹底する=「何もしない」を決める
やる気が出ないときに一番やってはいけないのが、
「無理やり頑張ろうとすること」。
むしろ、徹底的にズボラでいるくらいでちょうどいい。
「今日はもう、何もしない」って決めるんです。
大事なのは、
周りの目を気にしないこと。
家族やSNSや同僚の視線を気にして「動かなきゃ」と思うほど、
自分を追い詰めることになります。
ズボラパパ的にはこう考えましょう。
「自分のために気にしたら負け」
この日くらいは、自分を完全に休ませてOK。
休むのも立派な行動です。
■ ステップ②:自分のやる気スイッチを探す
少しエネルギーが戻ってきたら、
「やる気が出る行動」を取ってみましょう。
人間のモチベーションは “欲”と“危機感” から生まれます。
● 欲のパターン
たとえば、ヒーローが活躍する映画やアニメを見る。
「ああ、俺もこうなりたいな」と思い込むと、
意外とサッと動けたりします。
映画を見終わったあとの「俺もやるか」って気持ち、
あれがモチベーションのスイッチです。
● 危機感のパターン
逆に、「これをやらなかったらどうなるか?」を想像するのも効果的。
最悪のパターンをリアルに思い浮かべてみる。
たとえば:
- 仕事が進まなくて後で徹夜になる
- 更新をサボり続けて読者が離れる
- 家族に「また寝てるの?」って言われる(笑)
その「やばいかも」が、動く原動力になります。
● 比較のパターン
他のパパやブロガーを見て、「すげぇな」と感じたら、
それも一種のやる気の種です。
嫉妬でもOK。人間の自然な反応です。
大事なのは、自分に合ったやる気パターンを見つけること。
■ ステップ③:やる気が出たら“今すぐちょっとだけ”動く
やる気が出た瞬間に、
1ミリでもいいから動きましょう。
ブログだったら、タイトルだけ書く。
ストレッチなら、腕を伸ばすだけでもいい。
「今やる」が大事。
やる気って、出るのを待つんじゃなくて、動きながら出すものです。
■ 最後に:頑張りすぎず頑張ろう
僕もここ最近、ブログ更新をサボっていました。
でも、やる気が戻ってきたのでこの記事を書いています。
ズボラでもいい。
止まってもいい。
でもまた動けたら、それで十分。
これからも、ズボラパパ同士、
頑張りすぎずに頑張りましょう。



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